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待機児童ってなに?

待機児童とは保育施設に

入所できる資格があるにも関わらず

実際には入所を待っている状態

の児童のことをいいます。

待機児童の問題は特に都市部で深刻で

待機児童数のランキングでは

東京都が第1位になっています。

神奈川県や埼玉県、千葉県などの首都圏や

大阪府や兵庫県などの近畿圏にも

待機児童が多くいます。

これは大都市に人口が

集中していることが原因の一つです。

待機児童の深刻な問題!

また、少子化と言われる日本で

待機児童の問題が深刻化しているのは

女性の社会進出が進み

共働きの家庭が増えたことなどで

家庭や就労環境の変化が背景にあります!

保育のニーズが高まり

保育施設の需要が供給を上回っているからです☆

変わっていく世の中に

対応できていないということですね◎

厚生労働省の統計では

保育施設に入所できずに

育児休暇を延長したケースなどは

待機児童と定義されないので

実際の待機児童の数は

公表されている数字よりも

多いと言われています!!

これを潜在的待機児童と言いますが

潜在的なニーズが多いと

せっかく保育施設を増やしても

「定員が増えたのなら私も働きたい」

という人が増えてしまいます…

待機児童を抱える自治体も

保育施設を増やそうとはしていますが

保育施設をつくっても

それを上回るペースで需要が増えてしまうので

抜本的な解決には至っていません◎

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まだまだ問題がある!

他にも、保育士不足の問題があります!

待機児童を解消しようと

保育施設をつくったものの

必要な保育士が足りずに

児童を受け入れることが



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できない事態が実際に起きています!

これは、保育士の賃金が

他の職種に比べて低いことや

早朝や夜間に保育を求める声があり

長時間の保育に

対応せざるをえない長時間労働など

保育士の待遇の悪さが要因にあります!!

昔に比べてアレルギーの子供が増え

その対応に時間がかかったり

保護者へのきめ細やかな対応が

求められるなど保育士の負担は

以前より大きくなっているといえます◎

保育士資格を持ちながら

待遇の悪さを理由に

他の職種で働いている人も多くいます。

待機児童の問題を解決するには

保育士の待遇を改善して

保育士を増やすことが必要不可欠です!

少しずつ待遇を改善するような

対策も行なわれているようですが

まだまだ足りていません!

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今後の課題!

保育施設が足りないからと

ただ保育施設を増設したり

受け入れ人数を増やすだけでは

保育士の働く環境は

ますます悪化するばかりです!

保育の質は低下し

それが保育事故に直結しかねません…

保育事故は国から認可を受けた認可保育園よりも

無認可保育園の方が多く発生しています。

これは重大なことですね!

待機児童を解消するには

保育の質を確保しつつ

保育施設を増やし

保育士も増やすことが求められますが

国や自治体の対策は

追いついていないのが現状です!

これからどのように変化していくかが

注目を集めます◎

厚生労働省が発表をしている

待機児童についての資料はこちら

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