スポンサードリンク
img01

妊娠線ってなに?

手相占いでいわれる妊娠線では

「妊娠の時期」や「妊娠の回数」

のことなどが占われますが

ここでいう妊娠線とは

妊娠中にお腹や太もも、乳房

お尻などにできる線状斑のことです。

これは、お腹が大きくなって

急激に皮膚が伸びることで

伸びやすい表皮に対し

真皮や皮下組織の一部が

裂けてしまうからなのです。

妊娠中期~後期にかけて

お腹が大きくなり始める頃から

できやすくなります。

7割以上の妊婦さんに見られる症状

と言われており深刻な問題です。

妊娠・出産した勲章とも言えますが

やはり女性としてはあまり歓迎したくないものです。

妊娠線はどうしてできるの?

妊娠線のでき方には個人差があり

全く出ない人もいれば

出にくい人、全身の至る所に出る人もいます!

断裂した真皮や皮下組織から

毛細血管が透けて見え

赤紫色の線状になってしまいます。

稲妻のように見えたり

スイカのようなシマシマ模様に

見えることもあります☆

できてしまった妊娠線は

時間の経過や努力次第で

目立たなくはなりますが

完全に消すことはできません。

急激に太った場合や

経産婦、小柄な妊婦、多胎妊娠

高齢出産などの場合に

出やすいと言われています!!

いずれも急激な皮膚の伸びと

そのスピードについていけない真皮や

皮下組織の断裂に大きな原因があります★

img02

妊娠線は表皮の奥の真皮細胞などにできるので

一度できてしまった妊娠線を消すことは

大変難しいと前述しました。

妊娠線はできないように予防することの方が

はるかに簡単で効果的なのです!!

予防できるということは少し意外かもしれません。

しっかりと予防について



スポンサードリンク

前もって知っておくことが大切ですね◎

対策方法♪

まずは、急激に太らないように

体重をコントロールすること!

ゆっくりと体重が増やすようにすることで

急激な皮膚の伸びが抑えられます☆

適度な運動も心がけて

脂肪のつきにくい体を目指しましょう!

それから、最も大切なのは

保湿ケアの徹底です!

クリームやオイルなどを使い

肌が柔らかい状態を保ちましょう♪

乾燥しないように

よくマッサージしておくことで

皮下組織の断裂を抑えることができます!

お腹が目立たないことから

始めておくと良いでしょう!!

保湿ケアなら今も毎日している人は

多いのではないでしょうか?

潤いのある、柔らかい皮膚を作るのは

時間もかかりますから

お腹が大きくなってから始めるのでは

遅くなってしまいます。

なるべく早くから予防をしていく必要があります。

img03

保湿ケアを続けよう☆

たとえ、妊娠線ができ始めても

あきらめずに保湿ケアを続けましょう♪

毎日のケアで

妊娠線のでき方も変わってきます!

間に合わない、でき始めたからといって

何もしないよりも

クリームやオイルで少しでも

皮膚を柔らかく保つ努力は大切です。

長く少しずつ付き合っていきことが

大事ですね◎

妊娠線についてもっと知りたい方はこちら

img04


商品一覧

商品詳細